Xboxとわたし
Xbox オフィシャルサイト: 本体、ゲーム、そしてコミュニティ | Xbox
Xboxについて書きます。
Xboxはマイクロソフトが出したゲームハードです。2001年に発売されて日本では2002年から売りに出されました。360、ONEと経て、現在はSeriesX|Sが発売されてます。
初代は買いました。一部作品は海外作品を日本でも起動することができたために海外の中古サイトから輸入するなんてこともするくらいにはハマりました。英語のままやって攻略サイトを駆使してなんとかクリアしたものもあります。
360ではちょうど中古ゲーム店冬の時代が本格到来で国内ではマイノリティのままの日本では「整理」の対象になるためにアホみたいに安売りされて、かなりの本数買いました。くわえて、本格的にネットでダウンロードのものを買うのも流行りましたので相当数のゲームを持っております。
あとはネット会員であるなら毎月2本程度の無料ゲームも配っており、それもまたコレクションを増やすきっかけとなりました。
それが逆に祟って「未プレイのゲームが多いのに」って躊躇して買わずじまいだったのが360の後に出たONEです。機能面でも競合他機種であるPS4に劣り(システムで中古販売を禁止等の迷走があったりのすったもんだの末の発売ってのも要因かもしれない)、おれ以外でも購入を躊躇したひとはそれなりにいたようです。日本国内での売り上げはいくらかわかりませんが、ハードもソフトも滅多に店頭ではみませんでした。もっとも、これくらいを機にゲーム機の実店舗での販売スペースが大幅縮小しはじめてきていますね。
それで現在のSeriesX|Sです。
買ったのはいきおいです。心臓病で入院中に買いました。金沢の病院に転院されてたときにベッドで買いました。かなり命の危険からかなり刹那的にポチりました。売ってたから買ったという感じでしょうか。もうちょっとで家に帰らず現物を拝めないところではありました。
現物には拝むことは叶いましたが右手は麻痺してました。
現在はいろいろなゲームができるようにはなりましたが、退院当時は右手が「ない」も同然の状態ではあったので、しばらく箱からも出しませんでした。そりゃあ遊べないゲーム機をだしたところでなあって思いますよ。Xboxは重いですし。
でも、まあ、買ったんだし。高いもんだしって開けて片手で何とか設置しました。
左手でできるゲームっていくつかあるんですよね。「ヴァンパイアサバイバー」「パックマンミュージアム」「ギャラガレギオンズ」あたりからはじまって、せっかくだからって反射神経のいらないRPGやアドベンチャーゲームなんかにも手を出していました。
XBOX GAME PASS に加入して、次のお気に入りのゲームを見つけよう| Xbox
そこで便利になってくるのがゲームパスなんですね。ゲームのサブスクリプションです。なんやらかんやら技を使えば1ヶ月900円で毎月6~8増えていく総勢200弱のゲームが遊び放題になる。似たサービスはソニーも任天堂もやってますが、規模とサービスの桁がちょっとちがう。
発売した日から遊ぶことができるデイワンサービスとかね。そのデイワンにしても、なく子も黙るコールオブデューティシリーズやらいろいろとあります。龍が如くとかもありますし。
ただまあだいたい1年で抜ける。マイクロソフトや買収した企業のゲームはずっと遊べますけどね。そしてこれがまた伏線になります。
2024年の秋ごろからスマホでゲームパスや所有している作品のゲームがスマホやPCで遊ぶことができるようになりました。リモートプレイですね。おれはまだ遊んだことはないですが。
クイックレジュームもありますね。だいたい5つのゲームをいつでもその場で切り替えたり電源を落としてもすぐに別のゲームやYouTubeに切り替えることができる。
あとはリワードです。これはゲームに興味なくてもいいんですけど、bingやそのアプリを開いて検索するだけで、ニュースを閲覧するだけでポイントが蓄積していくというシステム。もちろんゲームでもポイントはつくし、ついたポイントはアマゾンや楽天やペイペイのポイントに替えることができます。還元率の都合でおれはだいたいゲームのギフトカードにしてますが。
まとめます。
- ゲームパス
- リモートプレイ
- クイックレジューム
- リワード
これら4つが絡み合って毎日ゲームをするって習慣がつけられるようになっているんですよね。
ゲームパスのおかげで毎月新ゲームを遊ぶことができる環境になり、
リモートプレイでどこでもゲームを続けられて、
クィックレジュームでいつでもゲームを中断してお気に入りのYouTuberが新動画をあげたら即切り替えたり、トイレにもすぐに行くことができ(たまに対応してないゲームがあったりして泣きをみる→逆転裁判とかそうだった)、
毎日ゲームをすることでリワードがたまり、たまったポイントでまたゲームを買うことができる。
これらまとめて生活に無理なくゲームが関わっているのです。実際、ここ10年くらいで考えても異常なほどゲームを遊んでますし「ちゃんと」クリアしています。これがゲームパスの裏のポイントではあります。
ゲームパスのゲームは毎月入れ替わります。それはつまり「タダ」で遊ぶことのできる時間が限られてるわけですし、それはつまり、期間内にクリアしないとあとは「有料」になるということです。
実際、「ペルソナ5ロワイヤル」は間に合わなかったので買ってクリアしました(とてもいいゲームでした)。こういうことがあるためにゲームパスに入っている期間内にゲームが20%OFFだったりしてます。考えられてる。そのときのためにリワードでギフトカードを手に入れるためまた毎日せっせとゲームをします。
よく考えられてます。そしてまんまとそのサイクルにはまってます。
朝起きます。そしてXboxを起動します。BALTROを15分ほどプレイ。PCでソリティアを20分(なぜかPCで遊んだほうがポイントが高い)。モバイルでマッチパズルを数分。そして夕方にまた別のゲームを1時間プレイ。検索したいことがあるときはbing。1日のニュースをMSNでざっと見る。
こんなサイクル。
くわえてXboxのセール情報やゲームパス新規タイトルや終了タイトルをチェックする。12月ともなればゲームパスの1年のベスト10の発表とかある。これが他機種とちがうのはゲームパスなので「あ、これ遊んでない」ってのを気軽に遊ぶことができる。だって「タダ」で遊べるからね。これまたいいサイクル。
ということで信者になるのもむべなるかなと。というか、浮気する隙間がないのよね。これもまたマイクロソフトの策略なのかもしれない。Switch買ったけどね(SwitchはSteamの次にインディーズのゲームもあり、なんたって任天堂のゲームも遊べるからね。というかSwitchを買ったのもXbixでゲーム熱が再燃したからなんだわ)
まあ人生が変わったわけよ(何度目かの)。
本当は、はてな匿名ダイアリーでid付きで書こうと思ったけど勘弁してやった文
第36話「現実」 / うつ病になってマンガが描けなくなりました - 相原コージ | webアクション
https://comic-action.com/episode/2550689798323708085
これにこうコメントしました。
最終コマが「ルックバック」に繋がってると考えると「現実」というタイトルにもグオーっと意味が起こるなあ。すごいマンガだわ。
するってえとそれにひっかけるかのような別のひとのコメントがありました。
↓ルックバックにつながるって机に向かう本人後ろ姿からのただの連想ですか?それともそれを匂わす展開ありましたっけ? / 寛解して(もしできたら漫画をまた描いて)くれることを願ってます……ご自愛を
ん?わかんねえかなあと。
ルックバックは表紙もそうだけど、あらゆるところでひたすら机にむかってマンガを描いてます。それはマンガを描き始めた最初も、うれしいこと悲しいこと、どんなときにもマンガを描いてました。
マンガ家は人生の大半をそうやって費やしている。
そして、「うつ病になってマンガが描けなくなりました 」というマンガはルックバックの表紙のように机に座っているシーンで終わります。相原氏も多くのマンガ家と同じく、机に向かいマンガを描き始めて、そしていろういろあったけどまだ描き続けているというルックバックの最終コマからつながり、さらに先に、「うつ病になってマンガが描けなくなりました 」の最終コマになり、そのタイトルが「現実」と、描き切る。つまりルックバックではマンガを描いている後ろ姿が、ついには描けなくなったマンガ家の後ろ姿として描いている。
これを「あしたのジョー」の燃え尽きて灰になった姿と重ねると、それは「現実」ではなくなる。だから「現実」というかリアルタイムでは、「描けない」と机に座ってる姿。これが「現実」なんですよ。
エッセイコミックは多かれ少なかれ、身を切り、取りだした血肉をマンガにするという作業です。
それは相原コージ氏のこのマンガも同じですが、出してる血肉がとびきり生々しいという「現実」を描いている。すごい以外の感想があるか?と。
「寛解して」とか、「お大事に」とか、「またおもしろいマンガを描いて」とか、読者の立場でやいやいいわれる、見世物状態になると覚悟してもこれを描ききったわけです。
悪気はないし本心からそう思ったけど、それで刺しにくる善意の刃ですよね。これが「現実」なんですよ。おれはそこに「すごいマンガ」以外のことは書けなかった。
心の底から相原氏のことを思うなら、「うつ病になってマンガが描けなくなりました 」を買えばいいんだよ。というかそれ以外にできることないだろ。「心の底から相原氏のことを」思うなら。
黙って3巻を待って買え。じゃなかったら、すごいマンガを読ませていただいてありがとうと「心の中で」思うだけにしろ。
おれがコメントしたのはおれの業だよ。
メガドライブミニ2とわたし
エルデンリングでゲームづいたおれはメガドライブミニ2で頂点へと達した2022年だったのです。
大昔に出たゲームであるところのメガドライブ。それのゲームをいくつか集めたところのミニです。1が出たのが2019年です。それから3年で満を持して発売と。
これがとにかく熱かったのよ。なにが?ってニュースが出てから発売までが。
4月5月くらいに発売を発表して、それから月1回2回のペースでタイトルを10づつくらい小出しに発表する。これでかなり熱狂に火がついて、最後の5回目のときは、メガドライブに入ってなかった「テトリス」と「ダライアス」の収録が決まり、その熱は頂点に達したね。それは本体が発売されるころには熱が冷めてたりね。でも、その盛り上がり方は最高だった。おれがだいぶ昔に味わってた熱狂に似ていた。
2022年その熱狂が再びあった。すばらしかった。
しかも、前回と同じことをやっていては飽きられるとばかりに、最初に「完全新作のものはありません。それをやったら採算がとれません」と「だからオマケをいれておきます」と、メガドライブでは出なかった正統派の「ファンタジーゾーン」を作ってあったという理由で「おまけ」として収録。
5回のタイトル発表があるから5本はオマケがつくんだろうなあ。
と思うじゃないですか?
今回メガCDタイトルも入りますよ。でも、それは20本になりますと。じゃのこり30分におまけ5本で55本と思うじゃないですか。
それがまさかのおまけ10本で全60本収録。4回までで4本のおまけなのですが、第5弾では怒涛の6本おまけ。
動画もギャグで「今日3時間もありますからサクサク進行しますよ」っていってたのギャグかと思ったら3時間10分以上やっているという。
おまけも、新作はないとかいっておいて「ぷよぷよSUN」とか新規で作ってるからなあ。
しかも、最後の「スペースハリアー2」にいたっては、メガドライブのスペックをいじって拡大縮小機能をつけた幻のマークV仕様というマニアックにもほどがあることになっている。
ということで発売の10月27日までかなり熱狂してたし、海外のみ発売のジェネシスミニ2や本体より高いアナログコントローラなんかも買った。まだ開けてもいないけど。
*
この熱狂で、ユーチューブをみはじめるようになったのも変化のひとつです。
次のタイトル予想とか毎日のようにあちこちみるようにもなりましたよ。真面目にみてるひとも適当につけてるひともアフィ目当てのひともいろいろいました。
それらも含めて楽しみました。
とくにこれ。ああ、こうやればおれもユーチューバーになれるかなあって思ったし。いろいろとユーチューブを見る目がかわりました。
結果、あらゆるものを絞り出して考えに考え抜いたラインナップにはなってるんだよな。その結果、上記のユーチューバーの捨て台詞とかも含めてとってもおもしろい。
発売されたらそれらの興味がまったくなくなってるのがまたおもしろい。
あのあたりの2回も3回もみていた動画はまったくみなくなった。
そしてメガドライブミニ2あたりもそんなやってないです。それも前作メガドライブミニのときにわかっていたことなんだよな。レトロゲームの宿命ではあります。
でも、発売まで超楽しめたのでよかったです。遊んでないが楽しいゲームという。
いずれはちゃんと遊ぶよ!1も含めて!
本文章はここに書くためのものです。
エルデンリングとわたし

今年は久しぶりにゲームをしたような気がする。
大きいのはPS4Proをもらったことかな。
いまだになんでもらったのかわからないが、会社のひとと話して、「エルデンリングやってます?」って話から、「じゃあPS4Proあげようか?おれはPS5持ってるし」って話からの、マジで持ってきて、マジで手に入れるという。
帰りにゲオによってエルデンリングも買っていくという。
で、エルデンリングなんですが最高でしたね。発売日近辺にもらって8月に入るくらいまでたのしませていただきましたよ。クリアしましたよ。久しぶりにゲームをクリアしたなあと。
とはいえ、ディティールは忘れてるんですよね。
フロムのソウル系の難しいのと、ちょっとストーリー性があるのと、いろいろと抜け道があったのでつまることがあまりなかったのと。
1番長かったのは、猫の恐竜と兵士らが戦ってる場所におもむき双方にちょっかいを出して乱戦状態にして高台で眺めてるうちに全滅して金が入ってくるって「稼ぎ」をしてたことですね。それでいろいろなものを強くすることができるので必須。
これはそこまで段取りしてしまうとあとほったらかしでよかったので家事をしたりトイレにいくときにも便利ということ。実際、この稼ぎ場がなかったら長続きしなかったな。

そしてそのおかげで勢いがついたのでPS4のキムタクが如くもクリアして、「龍がごとく」系のおもしろさをいまさら知って、秋にはメガドライブミニ2が出るという意外にゲームゲームしてた2022年でした。メガドライブミニ2についてはまた日付をあらためて書きます。
エルデンリング最高
本文章は以下アドベントカレンダーに書きました。
かいわい農場なかそね園
農場のみんなー
こーんにちはー!
錦鯉でーす!マサノリでーす!
かいわいのひとじゃないけどごめんなさいねー!
(これでだいたいノルマかな)
あと雑談ということで。
昨日見た淫夢でも書こうかなと思うわ。
と、しばらく書いてたけどおもしろくなかったわ。
久しぶりに淫夢でちんちんかたくなったけど、夢の話って書くとやっぱりおもしろくならないんだよな。完全主観の完全お気持ちの話だからなあ。
郷ひろみの奥さんが気持ちいいことしてくれるって夢で、郷ひろみは超然として「気持ちよくてよかったね」みたいにしてこちらをみて微笑んでるって感じの夢だったんだけどさ。
おかげで郷ひろみを尊敬しましたよ。あと奥さんエロかったよ。30代の妖艶さと若さが混ざってていい具合でした。
しかしなんで郷ひろみ?これがすごく謎。
ジャパーン!
まあそれはともかくとして、そうなんだよね。インポなんだよねえ。インポになってもエロいものを見たり聞いたりしたくなるんだよね。だけど、そのエロいもののインプットに対するアウトプットがないからもんもんしたものが内部で貯まるのよねえ。これは非常に不健全。日々不穏な感じで生きてますよ。
これから歳をとって余裕ができたらあれやろこれやろなんてぼんやりと思いながら金貯めたり節制したりしてるひとがいるかもしれないけどセックス絡みのことは若いうちに借金しても有給とっても出会い系とかにガシガシ登録してもやっておいたほうがいいよ。老いるとあんまり気持ちよくならんから。というか、若いうちからなれておかんと老いてからはじめても気持ちよくなるツボがわからなくなるというか。まあセックスに限らずなんでもそうなんだけどね。スポーツとかわかりやすいけど理屈はわかるけど身体が動かなくなるってあるから。
だからいましみじみと70過ぎて子供を作ったとか聞くと尊敬するわ。千葉真一とかそうだっけ?あいつワクチン打たなくてコロナで死んだけどすげえよな。
ということでチンポ入れられる機会があるときはできるだけ入れようということですね。入れられなくなってから後悔しても遅いのですよ。それでもめたりなんだりするのもまあ結果死ななきゃいいんですよ。「あんときはえらい目にあったけど気持ちよかったなあ~」って思い出しオナニーが捗るってもんですよ。
くそ!来年はバイアグラ試すぞ!(でも、バイアグラ試すと死にそうなんだよね)
あと、郷ひろみの淫夢の日にネトフリで「愛のコリーダ」みたらこれが予想を遥かにこえてエロいのでおすすめ。
みてて「あれ?これ本当に入れてるよな?」と思ったのでいろいろと調べたら日本初の本番映画でした。射精はさすがになかったけど本当に勃たせて入れてるなあと。
(んまあ、その手のサイトに消しのないのがあったのでみたら入れてました。藤竜也もそうだけど各種女優も丸出しで入れたり入れられたりしてました。阿部定役の松田英子さんも最初やぼったい女優だけど最後は誰よりも美しかったなあ)
(こういうのでよかったですか?)
本文章は
用に書きました。12/5分です。
みなさま良いお年を。
