窪塚洋介 生きてて良かった 映画「同じ月を見ている」で憎まれ役

―精神的に自分を追い込みすぎて魔がさしたのか、と思いました。
 「全然そんなものじゃない。コンビニ行くのに急ぎ過ぎて階段とエレベーター使い忘れちゃった!と言う方がしっくりくる」

例のダイブ事件を語ってるそうですが、さすがですね。いいセリフです。なかなかない人ですよね。がんばってほしいものです。

―9階という高さからでした。
 「(同じこと)1000回やったら1000回死ぬわ! 普通は死ぬだろ!って思いましたもん。それで『千載一遇』を辞書で調べたら『これだ!』と。絶対、おれ、運を使い果たしてゼロになってると思う」

これはクボヅカくんだけじゃなくて、まわり全部の運も巻き込んでるくらいなもんだと思うよ。そういう人っておれはいると思うんだ。真の意味でのムードメーカー。まわり全部のムードや運不運を決めてしまうような人。こういう人がリーダーの集まりとかは、本当ジェットコースターのように浮き沈みしてるよね。

クボヅカくんの「まわり」ってのはなんになるのかわからんのですが。